2020.01.24

業種別POSレジ導入事例を詳しく紹介してきます!

POSレジを導入しようか検討しているときに、本当に効果があるのか不安になることがあるかもしれません。
実際にPOSレジを使い始めた導入事例を見てみるなら、どんなメリットがあるのか見えてくることでしょう。
POSレジは販売データを上手く活用できると評判のツールです。
飲食店や小売店が続々と導入を決めていますが、日々の業務にどんな良い影響があるのか調べてみました。
実際の導入方法も一緒に説明していきます。

業種別のPOSレジの導入事例を紹介!

様々な業種でPOSレジは使われています。
これからPOSレジを活用している主な業種の導入事例を紹介していきます。

飲食店の導入事例

飲食店はお店のスペースが狭いことがあります。
そのためレジ周りのスペースを、できるだけ小さくしたいと思うことがあるでしょう。
あるレストランは店舗面積が狭いため、レジ周りをコンパクトにしたいと考えていました。
そこで、省スペースでもレジ機能を十分にこなしていけるPOSレジを導入します。
POSレジのシステムで評判の良い複数の業者から一社を選ぶときに3つの点を検討しました。

★複数店舗の管理機能
★データ分析のしやすさ
★メニューのカスタマイズのしやすさ

このレストランは都内にいくつもの店舗を持っています。
POSレジのシステムを使って、すべての店舗の管理がしやすい業者がどこかを考えました。
さらに、収集したデータ分析がグラフなどを使って簡単にできるかを確認したり、コース料理のメニューを定期的にカスタマイズ出来るかをチェックしたりもしました。
お店のニーズに合うPOSレジは何かを考えたのです。
アルバイトのスタッフも多いため、POSレジは使いやすくなければなりません。
コンパクトでありながらも、すぐに使い始められるインターフェースが必要です。
外国人のアルバイトも直感的に操作できるようなデザインのPOSレジを選びました。

居酒屋の導入事例

続いて居酒屋の導入事例を見ていきましょう。
関東で人気のある居酒屋は、これまでPOSレジを使ってきました。
しかし、契約期間が切れたために、別のPOSレジも使ってみたいと思い新たな業者を探し始めたようです。
これまでのPOSレジにはなかったオーダーエントリーサービス機能がついているのが新しい業者の条件です。
オーダーエントリーサービス機能がついていながら、導入コストと月額利用料が安いところを探しました。
気をつけた点は、これまで使っていたタブレットやモバイル端末が使えることです。
新しいPOSレジシステムを導入することで、別途タブレットやモバイル端末を購入しなければいけないとコストがかかります。
今まで利用していた端末がそのまま使えれば費用を節約できます。
こういった条件を考えて、あるベンターのPOSレジシステムを使い始めました。
結果として、顧客からの注文を取る時間が減ったり、メニューの変更が毎日簡単にできるようになったりするメリットがありました。
メニューの変更も簡単になりました。
居酒屋は毎日メニューが変わることがあります。
その日仕入れた魚や野菜によって品目が変わりますが、POSレジシステムのオーダーエントリーサービス機能なら簡単に管理をしていけます。

美容室の導入事例

関西の美容室がPOSレジを導入した事例をチェックします。
この美容室も前からPOSレジシステムを利用していました。
しかし、あまりに多機能すぎて収集したデータの分析が出来ていなかったようです。
色々な機能があるものの、それらの機能を使いこなせないのが問題でした。
そこで、美容室に特化したPOSレジシステムを持つベンタ−と契約しようと考えます。
顧客の予約管理や、閉店後の締めの作業などが簡単にできるPOSレジシステムへ切り替えました。
何よりも初心者でも使いこなせるシンプルさを重視しました。
導入後は現場スタッフがすぐにPOSレジを使い始め、データを活かした接客をするようになっていきます。
瞬時に売り上げや予約情報を確認できるので、的確な経営と運営が出来るようになりました。
自動でエクセルへデータを出力してくれる機能も気に入っています。
エクセルなら見慣れていますし、加工も簡単なので助かりますね。
新しく導入したPOSレジには新規顧客の来店理由や、お得意様の来店サイクルなどを管理することも出来ます。
人気のあるメニューと、そうでないメニューのチェックも可能です。
美容室の得意分野と、これから強化していかなければいけない分野を見極めるのに役立っています。

アパレル店舗の導入事例

女性に人気の外資系アパレル店舗の導入事例も紹介します。
日本に初めて出店するメーカーですが、店舗を開業するに際してPOSレジの導入を決めました。
POSレジのベンタ−を決定する要素は本社と各店舗で違っています。
本社が必要な機能は下記の三つです。

★販売管理情報
★在庫管理情報
★顧客管理情報

本社は販売や在庫、そして顧客を管理していく情報が必要となります。
これらの情報をリアルタイムで収集し、分かりやすく表示してくれるシステムは何かを検討しました。
各店舗が求める機能は3つあります。

★会計業務機能
★周辺機器との連携
★ハンディターミナル

高価な品物を扱う店舗なので、確実に会計業務を行っていかなければなりません。
確実に会計業務をこなせることが大前提です。
パソコンやプリンターなどの周辺機器と連携が取りやすいPOSレジシステムや、拡張機能があることも大切なポイントです。
さらにハンディターミナルも店舗では必要となります。
本社と店舗の必要な機能を満たすベンターヘの発注を決めました。
POSレジシステムを導入したことで、作業と接客の効率がアップしたようです。
在庫管理の作業の時間が減り、接客に時間をかけられるようになりました。
顧客の前回の購買履歴を確認しながら、新たな商品の紹介をしています。
キメの細かな接客にPOSレジシステムが役立っていることが分かります。

POSレジを入れた個別の導入事例も見てみよう

POSレジを導入した個人店舗の事例も確認していきます。

イベント運営会社へ導入

地域のイベントを手がける小規模な会社がPOSレジを導入しました。
観光地にある会社なので、インバウンドへ向けた営業に力を入れています。
最近は着物をレンタルしてスタジオで写真を撮ったり、観光地のツアーを提供したりしています。
今までは従来型のレジスターを使っていましたが、新しい店舗を開くにあたってPOSレジの導入を決めました。
複数の店舗と本社の情報を一元管理できるようにしたかったようです。
POSレジを導入したことで効率的に顧客管理が出来るようになり、予約システムも無駄がなくなりました。
これまでは予約をマニュアルで管理していたため、予約が入らない時間や日数が多くありました。
しかし、POSレジを導入してからは急な予約にも対応が出来、着物やスタジオの稼働率を上げられています。
現場で働くスタッフからは締めの作業が早くできるようになったというコメントがあったり、売り上げ確認がしやすいと言われたりして好評です。

日本画の画材屋さん

日本画の画材を扱っている店舗でもPOSレジを導入しました。
伝統的な画材を中心に扱っているお店で、日本画の世界では有名な店舗です。
店舗販売に加えてインターネット販売にも力を入れています。
今までは普通のレジを使っていましたが、顧客サービスを向上させるためにPOSレジの導入を決めました。
最近は顧客から細かな情報を記載した明細を依頼されることが増えたようです。
細かな商品のメーカー名や、品番などを記載した見やすい明細をこれまでのレジスターのシステムでは印刷することが出来ません。
毎回パソコンを使って作成していましたが手間と時間がかかります。
そこでPOSレジの導入を決めたのです。
POSレジのベンタ−を決める際に重視したのは、情報の一元管理でした。
店舗の購入データとインターネット販売の売り上げデータを一元で管理できる機能が優れていることがポイントです。
実際に導入してからは明細の作成が簡単になっただけではなく、季節ごとの売り上げの差に気がつくことも出来ました。
経営戦略を立てる上でもPOSレジを導入して良かったと感じています。

POSレジを導入する方法は一つじゃない?

POSレジを導入するには三つの方法があります。

★購入
★レンタル
★リース

購入をするメリットは、使用期間が長くなればなるほどコストが安くなることです。
レンタルの優れているポイントは、解約がいつでも出来る点です。
とりあえず導入してみて使い勝手が悪ければ解約できるのは助かる点です。
レンタル業者によっては、月額料金の中にサポート料金も含まれていることがあります。
困ったときにすぐに助けてもらえるのもメリットであると言えます。
リースのメリットは何でしょうか。
POSレジをリースすると初期費用を抑えられます。
レンタルと比べてリースは契約期間が長くなります。
その分、毎月の利用料金も安くなる傾向があります。
規模の大きくない店舗にPOSレジを導入するときにはレンタルがおすすめです。
購入ほど初期費用がかかりませんし、リースほど契約期間が長くないからです。

まとめ

POSレジの導入事例はいくつもあります。
各業種に応じて導入を決めた理由や導入にあたって重視するポイントが違ってきます。
飲食店や居酒屋の場合と美容室やアパレル店舗のニーズは違います。
大切なのは今の店舗にどんなニーズがあるかを見極めることです。
販売や会計、レジ締め業務にどのような課題があるかを検討することで、どのPOSレジを選んだら良いかが見えてきます。
POSレジを買うときに失敗しないためには、必要なPOSレジシステムの機能をきちんと決めるようにしてください。
導入する方法は購入とレンタル、そしてリースがあります。
規模がそこまで大きくない事業の場合は、レンタルから始めるのが良いかもしれません。
まずはレンタルで気軽にPOSレジを使ってみてください。

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